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中学受験どうでしょう?

2017年に小4になる長女の中学受験を考え中。

無料体験授業②

国語の体験授業を受けてきました。

算数の先生とは違った雰囲気で、こちらも40代の男の先生。きっちりとした様子だけど、厳しいわけではなく好感が持てる。

授業前にすでにむんちゃんと私の為にきちんと冊子どめになったテキストのコピーを用意してくれていた…さすが。

授業は算数の先生とはまた違った進め方だったが、すごくキチッキチッと丁寧に説明してくれている。

むんちゃんも始めはうまく流れに乗れなかったものの、終盤は先生の説明の通りに問題を解き、書き終えてから手を挙げて先生のチェックを待っていた。自分から自主的に手を挙げさせる授業…さすがだなぁと思った。

説明文の解き方…なるほどと感心させられた。こんなことを小学生から学んでいたのか、進学塾に通っていたお子達は。

貯めたら塾グッズがもらえるというご褒美シールのやりとりも、うまいこと要所要所ではさんでくる。子供達もなんだか必死で子供らしい。

終了後、次回までの宿題と先生のお手製の宿題の進め方のプリントをいただく。とても、わかりやすく丁寧に書かれていて、先生の人柄が出ていた。

事務の方に今後の手続きの用紙をもらい、塾を後にする。

むんちゃんは、通う気満々。

国語の先生もわかりやすかったと言っていた。相変わらず愛想皆無だったけど…。

本人は帰ってからすぐ宿題に取りかからなくちゃとやる気モード。

本当にできる?テレビも見れなくなるよ?できないならやめてもいいんだよ、と言っても、やりたい!やる!とのこと。

帰宅し夕食後、国語の復習に取りかかる。
あれだけ丁寧な先生のプリントをキチンと読まずに始めてしまったため、違うものから始めてしまった。途中で気づきやり直し。漢字の途中で9時になったので終了。

むんちゃんはダンナに最終意思確認をされ、通わせてほしいと伝えている。

親としては、やはり宿題の量が気にかかる…前回の算数の宿題もなかなかの量で、復習だけで2日かかった。日々進めるべき問題までたどり着けていない。これに国語が加わるとなるとなかなかの量になる。

ネットにも宿題の量が多いと書かれていた。うちは今年は2教科だけ通わせようと思っているが4教科通わせるとなるとこの倍…。今はやる気が下がらないようにとなるべく横についてフォローしているが、こちらもとても疲れる。今日も私たちが帰る時に全員お弁当を広げていたので他のご家庭は4教科…どうしているのだろう。

しかも、今から入っても過去三週分の内容もあり、そのフォローをしなくてはと思うと本人の前にこちらがすでに根を上げてしまいそうだ…。

かと言って、やる気モードの娘を無視して今から他の塾…というのもどうかと思うし、他の塾と言っても栄光か個人指導。それ以外だと送迎も考えなくてはいけなくなる…そう考えるとこの宿題と向き合うしかない。

やはり受験は親が試されているのだと改めて感じた。感情的にならずにいかに娘の勉強と向き合えるか、試練の時だ。

まだこちらは葛藤があるものの、娘の今のやる気を尊重して、次は入塾手続きです。