中学受験どうでしょう?

2017年に小4になる長女の中学受験を考え中。

小4 8月

夏休みが終わった。今年の夏休みは春休みほど勉強したぞ!感がなかった。計画表もきちんとチェックできないまま過ぎてしまった。

終業式後、とりあえず学校の国語と算数のプリントを2日で終わらせる。なかなかの好ペース。

その後すぐに始まった前半夏期講習。この夏期講習から理社も受けさせていたが、思ったより難しそう。宿題をやるもほとんど空欄。今まで理社を受けてなかったのだから仕方ない、と答えを写して覚えるよう指示するも、娘はつまらなそう。とりあえずこなして毎日送り出し、なんとか乗り切る。

合宿を申し込まなかったので、8月頭に家族旅行を入れる。その後娘はピアノの発表会があったので、特に勉強しろとは言わずに過ごす。発表会も終わり、後半の塾に備え宿題をチェックしてみると…大量。しまった、きちんと宿題をチェックすべきだった…こんな時に限ってちょいちょい入る予定。終わらせないなら予定断るよ!と脅しながらやらせる。

後半夏期講習。相変わらず理社はひどい有様。でも授業は楽しいらしい。ここへきてなんとなく国語の宿題をさっと終わらせているように感じるのは気のせいか。他の教科もこのペースでやってくれればいいのに。

夏期講習後半も終了。新学期までの宿題もたんまり出たが、残っている学校の宿題を優先する。読書感想文、夏休み新聞、星座の観察、自由研究をつきっきりで終わらせる。ああ、こんなはずじゃなかったのに…。

ようやく図書館で予約していた『下克上受験』を手にする。半年待った。賛否両論あるようだが、読んでよかった。今の私に喝を入れてくれた気がする。やはり、中学受験は親のエゴなのだ。ただ、それを親のエゴで終わらせるか、子供が一緒にやる気になってくれるよう持ち込めるか、なんだということがわかった。

踊る阿呆に見る阿呆どうせ阿呆なら踊らにゃ損損。

この夏休みのやりきれなかった感を忘れずに、もっと積極的に向かいたいと思った。どうせ親のエゴに変わりはないんだから、とりあえず高みを目指してやれるだけやってみようと思う。

夏休みを2日残し、なんとか学校の宿題を完了。

容赦なく現実に戻してくれる2日のYT組分けテストに向けて&塾の新学期までの宿題にようやく取り掛かる。何からすべきかどこまですべきかを指示することにした。今までは娘に任せて、早くやれ!勉強しろ!とだけを言ってきたが、それは時間の無駄だとわかったし、そこのマネージメントは私がすべきだったと反省した。

娘よ、母は本気モードだぞ。お弁当も作らなきゃいけないんだから。踊らにゃ損。