中学受験どうでしょう?

2017年に小4になる長女の中学受験を考え中。

小5 5月

5月は組分けテストがなかった。

ゴールデンウィークは塾もお休み。お正月元旦から働く先生方がまとめて取れる長期休暇なのだろう。6月は全統、組分けと月初から立て続けに入る。

5月は塾の保護者会、学校の個人面談があった。

塾の保護者会では、各教科の現状と校舎のクラス分けについての説明があった。理社では2回の組分けの結果が偏差値55以上が上クラス、それ以下が下クラスで分けているとのこと。割合は上下で1:3の割合とのこと。

とんだ人数配分。これだけでも上クラスの手厚い様子が伺える。夏までになんとか上クラスに食い込ませたいと考えると、6月7月でクリアしないとならない。つまりは今勉強しているところをすでにマスターして備えればならない。算数は毎週の補習に行かせ、国語は漢字と語彙だけやらせるとし、理社をなんとか持ち直して底上げを図りたい。

理科の植物がとにかくポイント、男子校の上位校を受ける子でも苦手とするところ…と前回のYTの解説授業で聞いていたので、久々にママ塾開講。予習シリーズを一緒に読み直し、暗記箇所を何度も言わせる。大人の私ですらそのまま読んだら、へ?なんのこと?というような内容。3週分の勉強範囲がごっちゃになる。結局は、花、くき・根、葉と光合成なのだが、この流れを掴まないと理解できない。

案の定1回目の週テストはボロボロ。2回目、3回目でなんとか持ち直す。ママ塾功を奏した…と思う反面、いや先生頼むよとも思う。先生の批判はしたくないし、うちの子の塾での態度がいけないのかもしれないし…と葛藤。それでもクラス分けには届かない偏差値。どうしたもんか。

ところが3回目の社会。記述でつまずいて時間がなかった…とまさかの点数を叩き出す。社会はノーマークだった。記述と言えど大した問題でもないではないか。その後の選択問題の数々が白紙。いやいや社会は自力でなんとかしてくれよ…と思ったが、小5といえどまだまだ子供。次回に向けて記述はとりあえず飛ばせとアドバイスする。

保護者会では社会は2学期から歴史の勉強に入るので夏休みまでにまんがでもいいので予備知識を入れておくといいと言われる。推薦図書としてもまんが日本の歴史を販売しますのでご検討ください、と。

これに関しては、すでに一冊ずつ図書館で予約して借りて置いてみている。むんちゃんも好きなようで朝学校に行く前にむさぼるように読んでいる。保護者会のせいなのか、予約がしづらい?と思われる傾向にあるがまんがタイプのものは蔵書数もあるのでなんとか夏休み中には読み終わりそうだ。

そのほかに、国語の底上げに慣用句やことわざのまんがタイプのものを借りて置いてみている。私の苦手な故事成語まであるではないかと、図書館のありがたみを改めて思い知る。

学校の個人面談は、予想外に担任の先生の覚えは悪くなかった。ただ、やはり字が汚いと言われる。毎年の恒例。

中学受験はやはり親の試練なんだな、と思う今日この頃。とりあえず、次の組分けまでなんとかママ塾継続決定。