中学受験どうでしょう?

2017年に小4になる長女の中学受験を考え中。

小5 6月

6月は全国統一小学生テスト、組分けテストと2週続けてテストがあった。

学校の宿題も多くなることもなく、塾の宿題も相変わらずな毎日。理科の宿題に入る前にママ塾開講中

我が娘むんちゃん。成績や勉強態度は棚に上げ、受験を辞める気は全くないどころか志望校に受かることしか考えてない。我が子ながらあの根拠のない自信はどこからくるのだろうと不思議でならない。

一方、受験言い出しっぺのダンナは相変わらず非協力的な上に、あんなんで受かると思ってんの?俺は知らない、とまで言ってきた。

腹が立った。具合悪くてダンナにまかせて横になった日には宿題ひとつやらせることもできなかったくせに!ダンナきっかけで始めてなんだかんだで小5のこの時期まで頑張ってきた娘を擁護したくなった。腹が立ちすぎて、くそ〜コイツにギャフンと言わせてやる!と思った。

冷静に考えると、娘はよくやっていると思う。週3日の塾の通常授業、土曜YT。木曜に算数の補習を受けに行っている。塾のない日はピアノのレッスンやら眼科の受診やらでなんにもない日は日曜日だけ。大好きなYouTubeも寝る前の15分くらいしか見れない毎日。

こちらは1分でも長くYouTube観れるようにと、早く宿題やっちゃいなさい、早くお風呂に入っちゃいなさい、早く明日の準備しちゃいなさいとひっきりなしに指示を出し続ける事に何度心折れたことか。

親の心子知らず。おめでたいことに娘は志望校に受かることしか考えてない。だったら…

やってやろうじゃないか!受かるくらいの学力になるくらいとことんやればいいんだ!

とりあえず、組分けに向けて対策プリントを貰って来させる。いや毎回宿題としてくれてるんだけど…今回はもらい忘れることのないよう確認してくるようにと指示を出す。通常授業の宿題も効率よく進められるよう指示出ししながら、組分けの範囲を確認する。宿題を片付け、対策プリントを解かせる。娘が問題を解いてるのをじっくり観察してみて気づいた…ちゃんと見てなかったんだということに。

算数が思いのほかできるようになっていた。間違いなく先生の補習のおかげだ。追加で2問毛嫌いしている箇所をやらせてみせる。

国語はまだおぼつかないが、今回は漢字と語彙だけにしぼり、テストでは記述を埋めるように指示…これも先生が言っていたとおり。

理科は今回の範囲はママ塾で植物を徹底的に叩き込んだので前回よりは確実に点数を取れるはず。

社会も問題の出し方が難しくなっているのだということを今更ながらに把握する。週テストの失点も納得できた。

なんだかんだで国語以外2回ずつ解かせて組分けに送り出す。

いつも以上に待ち遠しかった結果。偏差値で。

算数56 国語51 理科54 社会58

 

よし!なんとか今まで受けた組分けで一番点数を取ることができた。欲を言えばあと17点。それを取れればコースも上がったのに…と結果を見ながら悔しがる。

ダンナは結果を見て、やればできるじゃん!と娘を褒める。娘はちょっと謙遜していや、でも理社はもうちょっと取るつもりだったのに…と言うと、そうだね次は60だね…

どんだけ〜!言うよね〜!背負い投げ〜!このスッカラケッチ〜!と思ったが一向にほっておくことにした。

しかし、見えた!腹立ち紛れに今回娘と一緒にやってみて、保護者会で先生方が言っていたことに納得できた。そうなんだ、何度も言うけど小5とは言えまだ子供なんだ。いや、自主的に取り組める賢い子もいるんだろうが、うちはそのタイプではないのだから私がもう少し踏み込んで効率よく取り組ませてあげればよかったんだ…と今更ながら気づく。反骨精神で始めたものの、この時期に気づけたことをラッキーと思おう。次回もこのペースで行ってみようと思う。